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京阪本線
大和田駅から少し歩いたところにある「LOTUS(ロータス)」は、古い家屋を改造してありどことなく懐かしいたたずまいのお店。店内に入るとほのかなレモングラスの香りがしてホッとします。今回体験レポートの笹井さんが受けたのは「足圧マッサージ 60分コース」。足圧は「そくあつ」と読み、施術師さんが、足の面・横・指・かかとを使い分け、強弱をつけながら揉みほぐしていくマッサージです。最初に、「首がこる・背中がこる・タバコを吸う」などの質問が書かれたカウンセリングシートを記入。次にお店で用意されている施術用のTシャツと長ズボンに着替えます。
加戸さん「凝ってらっしゃいますねえ」
笹井さん「わかりますか」
加戸さん「(足で揉んでいきながら)痛くないですか?硬いですよ脚。よくつまづいたりされませんか?」
笹井さん「老化現象かと思ってました(笑)。足圧は服を脱がないというのが安心感ありますね」
笹井さん「男性はやはり強く踏むんですか?」
加戸さん「いえ、男性も女性も一緒です。すぐ痛がる方もおられますので」
加戸さん「(脚の付け根)脚の付け根にはツボじゃないけれど、肝臓の反射区があるんですよ」
加戸さん「うつぶせで、顔を楽にしてください。(腰を揉みながら)キツイですか?」
笹井さん「いえ、くすぐったいです」
加戸さん「血のめぐりが悪いとそういう反応が出ますね。冷え切ってたりすると。
右のお尻の方が凝ってますね。右側に負担がかかるような姿勢では?」
笹井さん「あー、パソコンですかね(笑)」
加戸さん「(肩甲骨)平気ですか?」
笹井さん「めちゃ気持ちいいです」
加戸さん「(背中側の首の付け根を足の側面で)大丈夫ですか、きつくないですか」
加戸さん「肩甲骨周りも右の方が凝ってますね。笹井さんはうつぶせになると左右のお尻の高さが違うんですが、どちらかが高いというのは筋肉が緊張している状態なんですよ」
笹井さん「すっごいキテます」
加戸さん「この辺りが楽になったら腕が軽くなりますよ。この凝り方はやっぱりパソコンじゃないですか」
笹井さん「めっちゃ効きます。ありがとうございました」 |